稲刈りとハザかけ

田んぼ

休憩場所づくり

本日も快晴!10月なのに気温30度の予報ですので、兎にも角にもタープをたてます。

稲刈り開始

カマの使い方をみんなで確認中。参加者は・・・・何人だろ。多かったな。

稲刈りは稲の倒れている方向に進んでいくのが正解だそうです。が、何故かまっすぐ進んでしまう私たちなのでした。

とはいえ稲刈りは比較的順調。 そこで並行して「稲をまるける」作業開始!

これが難しい!!

稲をまるける!

稲をまるける=稲を束ねる
まるけかたはこちらの動画をどうぞ。

稲をまるける

出来る人はできるけどできない人はできないw
稲が宙を舞ってバラバラに(←わたし)
手袋巻き込むし、難しい!!!!

なので、まるける作業はできる人たちに任せておいて、、、
まるけた稲を田んぼの外、稲架のところまでひたすら運び出す作業も必要ですので、そちらを担当。

単純作業なんですが非常に疲れます。暑いし暑いし暑いし・・・・・(笑)

そこでちょいちょい現実逃避。

現実逃避中

 
 
 
 

岩室駅前の「阿部商店」さんで購入するおにぎりが田んぼ作業の楽しみのひとつです。

バインダー

写真左奥に残してある稲はカマではなく「バインダー」で作業しました。
田んぼの半分くらいだったかな。

これがバインダーです。稲を刈って、まるけるところまでやってくれます。
バインダーが無かったらどうなっていたのだろうか・・・

でもこの「バインダー」も操作し続けるのは大変です。
今回はほとんど山上さんにしてもらったので、来年は自分たちで頑張ろう!

子どもの活躍

写真を見てお気づきでしょうが、思った以上に子どもたちがちゃんと働く。
わたしたちの田んぼ活動は、体験教室とかではなく、自由な緩い集まり。

なので、カエルを捕まえたり、トンボを追いかける子ももちろんいて(笑)
そんな姿もものすごく歓迎です。

 


でも黙々と働く子もいて、大人顔負けの活躍をしていました。

まるけるための藁を配布する「ワラ屋さん」

まるけた稲を運ぶ「お運びさん」

田んぼを縦横無尽に走り回り、大声で売り込みをかけたりもしながら、すごくアグレッシブに手伝っていました。

ハザカケ

いよいよハザカケ、稲を掛けていきます。

ところで、稲をまるける時、藁で縛る位置は掌を横にしたあたり(15センチ弱かな)。ここが長いとハザに掛けるときに上の竹にぶつかってしまうんです。

掛けるときは、あとで風に飛ばされたりしないよう、できる限り隙間を開けずに詰めながら掛けていきます!

なんとなく15時には終わるかと思っていたのですが、考えが甘かった。。。

全く終わりが見えません。

カメラマンとして参加していた山後さん。ここで見ていられなくなって、カメラを置いて田んぼ作業に入ってくれました。ほんと感謝!!

それでも見えない、田んぼの底。まだ稲がたくさん田んぼに残っています・・・
あきらめて16時半にノンアルコール乾杯でみんなで休憩!

いや〜〜いままでで一番なレベルにノンアルビールが美味しく感じました。
体はキツいけどでも楽しかった~

この夕方の乾杯が功を奏したのか、ここからスピードUP!!!

田んぼから運び出す最後の稲。
「何とか間に合った」という、達成感より安心感が強かった。

あとは稲を掛けるだけ!!作業写真はないですが頑張りました(笑)

17時半、掛け終わりました!
疲労感が半端ない(笑)集合写真すら辛くって。こんなのってなかなか無い。

作業はまだ残ってて、落穂を拾ったり、まるけられてない稲もまだあるので、それも「まるけ」ないと・・・・なのですが。

それはまたつぎの話。
今日は終わり!!おつかれさまでした~~!!